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神経系の診察 1,感覚検査法

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1,感覚検査法

意義と方法

神経系の診察では、

  1. 医療面接が特に重要。
  2. どの部位に病変が存在するか?といったが重要である。

感覚とは、大別して3つ

  • 性感覚…触覚、痛覚、温度覚
  • 感覚…関節覚、振動覚、深部痛覚
  • 感覚…二点識別感覚、皮膚書字覚、立体覚
性感覚
  • 触覚
  • 痛覚……脊髄後根→脊髄後角(一次ニューロン)→[交差して対側へ]→外側脊髄視床路(二次ニューロン)→[上行して視床に]
  • 温度覚…脊髄後根→脊髄後角(一次ニューロン)→[交差して対側へ]→外側脊髄視床路(二次ニューロン)→[上行して視床に]
感覚
  • 関節覚…脊髄後根→後索→[上行して延髄後索核へ」(一次ニューロン)[対側へ交叉](二次ニューロン)→[上行して視床へ]
  • 振動覚…脊髄後根→後索→[上行して延髄後索核へ」(一次ニューロン)[対側へ交叉](二次ニューロン)→[上行して視床へ]
  • 深部痛覚…脊髄後根→後索→[上行して延髄後索核へ」(一次ニューロン)[対側へ交叉](二次ニューロン)→[上行して視床へ]
感覚
  • 二点識別感覚…脊髄後根→後索→[上行して延髄後索核へ」(一次ニューロン)[対側へ交叉](二次ニューロン)→[上行して視床へ]
  • 皮膚書字覚
  • 立体覚
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